議会での関連発言(6)
公約: 違いや困難があっても、誰もが幸せを受け取れるよう、必要な支援や制度を充実させ、安心できる土台を整える。
2025年 令和 7年 第1回 定例会
多様性と市民協働結果(答弁要約): 行政は概ね前向きに応じた。パートナーシップ制度については、令和8年度の導入を目指し、検討委員会の設置やサービス調整を進める方針を示した。生涯学習については、公民館の事務集約による組織見直しや芸術祭の実施などの実績を挙げつつ、利用率低下や計画の未達成(HP管理等)という課題を認めた。市民との協働については、消防団や人権擁護委員の担い手不足を認めつつ、地区防災計画の策定支援などを通じて市民の力を借りたいとする姿勢を示した。
公約: 高齢になっても住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、介護や生活支援の仕組みを整える。
2024年 令和 6年 第1回 定例会
市民協働と居住支援結果(答弁要約): 行政は、総合計画の周知については漫画等の活用や説明の場の設置を検討する前向きな姿勢を示した。一方で、補聴器購入助成については、国の動向を注視しつつも、独自の制度創設には他事業との調整や財源確保が課題であるとして、実現には慎重な立場を取った。居住支援についても、既存の枠組み内での対応に留まり、対象拡大や体制強化については具体的な約束を避けた。
公約: 高齢になっても住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、介護や生活支援の仕組みを整える。
2023年 令和 5年 第4回 定例会
地域格差と戦略的広報結果(答弁要約): 行政は概ね前向きに応じた。介護サービスについては、牡鹿地区での地図を用いた見える化の成功を認め、他地区への展開を約束した。地域カルテは現在案を作成中で、住民の意見を取り入れ改善する方針を示した。ふるさと納税の戦略については、データ分析や市長名入りお礼状等の具体的施策を回答。マーケティング専門部署の設置については、流山市との環境差を理由に即時の設置は明言しなかったが、今後の体制構築の参考にしたいと前向きな姿勢を見せた。
公約: 違いや困難があっても、誰もが幸せを受け取れるよう、必要な支援や制度を充実させ、安心できる土台を整える。
2023年 令和 5年 第1回 定例会
多様性と子どもの権利結果(答弁要約): 行政は全体として前向きな姿勢を示した。パートナーシップ制度については、必要性を認識した上で「研究を進める」とし、導入に向けた一歩を踏み出す意向を示した。子供の権利については、オンブズパーソン機能の重要性を認め「時間をかけながら研究したい」と回答。人員配置についても、来年度に向けた余裕はないとしつつも、必要に応じて検討するとの条件付きの回答に留まった。
公約: 学びや交流の拠点となる新図書館の早期実現を目指す。
2022年 令和 4年 第3回 定例会
図書館の新設と在り方結果(答弁要約): 行政側は、2030年までの第1期計画では長寿命化改修を行い、2031年からの第2期で改築・建て替えを行う方針を堅持しつつ、議員の指摘する「課題解決型」の必要性については、市長を含め前向きに認めた。市長は、財源や土地の問題から総務部や建設部、保健福祉部等との横断的な協議の必要性を認め、新図書館建設に向けた意欲を示したが、具体的な予算規模や着工時期の明示には至らなかった。
公約: 違いや困難があっても、誰もが幸せを受け取れるよう、必要な支援や制度を充実させ、安心できる土台を整える。
2022年 令和 4年 第4回 定例会
障害児支援と地域づくり結果(答弁要約): 行政は、療育と保育の併用について、基準の文言が誤解を招く表現であったことを認め、修正と周知を完了したと回答した。地域づくりについては、保健福祉部・市民生活部の両部が「地域カルテ」の作成検討を進めていることを示し、前向きな姿勢を見せた。圏域設定については、次期介護保険事業計画(令和5年度策定)において、審議会等の意見を聴取し検討するとしており、議員の要求を次期計画の検討課題として受け入れた。